+++ ひかり生活デザイン 春口 +++
今回は3階部分になるので、前回(9階)に比べて眺望はダウンしますが、
その分家賃が手頃になっています。
このコストパフォーマンスの高さも魅力のひとつ!
以下は同じ文章です。
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今回紹介するのは博多区大博町のデザイナーズマンション。
派手さなど全く無い端正な外観、そしてシンプルな内装である。
廊下の無い1R(32㎡)タイプであることとメインの採光部分が掃きだしではなく腰高の窓(しかもカウンター付)になるので、室内を目いっぱい活かして使うことが出来る。
1Rとはいっても、玄関ドアを開けてすぐに大きなシューズBOXがパーテーションのように設置されていて、入り口から室内が丸見えというわけではない。
収納もたっぷりととってある。
電話線のジャックなどが付いていて欲しいところにきちんと付いている。
あたり前のようだが、このことの出来ていない物件が意外と多い。
巷にあふれている大量生産型のデザイナーズもどきなどにはよくあることだ。
姿かたちの良さと使い勝手の良さがしっかりとデザインされていて、賃料も手頃 ・ ・ ・ いろんな意味で端正なマンション。
こんなマンションだったら流行廃りに関係なく、10年後や20年後も地味だけど、今度はいい味を手に入れて、今と変わらぬ静かなるオーラを漂わせているのだと思う。
]]>でも緑の多い落ち着いたエリアに建っていて、その割にはスーパーやコンビニが近くにあって、西鉄の平尾駅も徒歩で10分くらい。
日当たり良好のうえ眺望も申し分なし。
おまけに家賃が手頃でエレベーターやオートロックもついてる・・・
今日ご紹介するのは、そんな感じの、けしてパンチは効いていないけど、現地を確認するうちに、だんだんじわっとその良さを知ることができて、見終わった頃には、いいねえココと思わずつぶやいてしまう、そんな物件です。
家賃的に1人暮らしでもいけそうだし、広さ的に2人暮らしも十分に可能な2LDK(45㎡)タイプ。
ビルとしては5階建てのこじんまりとした建物で、歴史を感じさせるタイルの風合いが実に渋い。
そして、全体のくすんだ色合いに、物件名の表示された看板の小さくて鮮やかなブルーが、
ワンポイントとしてぐっと効いている。
でも、入り口付近にどんと陣取っているコカコーラの自動販売機がちょっと惜しい感じ。
今回は前にも紹介したことのあるリノベーション物件。
1年ほど前に大改装が施され、募集後満室になっていたのだが、最近ようやく空きがひとつ出ました。
シングルがのびのび暮らせる1LDK(42㎡)タイプ。
]]>ゆったりとした敷地に車寄せのあるエントランス、長いロビ-にホテルのような中廊下 ・ ・ ・
前にも紹介したことのある風格漂うレトロ物件だ。
今でこそ12階建てのマンションなんて珍しくないけれど、このビルが完成した当時はさぞかし話題になったのでは?
]]>前回のタイプよりも使い勝手が良く家賃も手頃です。
以下は前と同じ文章です。
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路地にレトロは良くにあう。
薬院にレトロもまた然り ・ ・ ・
今回紹介するのは、薬院駅より徒歩5分のレトロビル。
のびのびと暮らしたい大人のシングルにおすすめしたい2DKタイプだ。
数年前に塗り替えられた外装はポップで愛らしく、また5階建ての1フロア3戸というこじんまりとした感じが、雑多な街中のちょっと路地裏で雰囲気だしている。
おまけに歩いてすぐに回やアベキ、スラッシュカフェなどの魅力的な店があって、そしてなんといってもこのビルの1階にはダーラヘストカフェ ・ ・ ・ 好きな方にはたまらないロケーションでは!?
薬院駅近くでも意外と静かで日当たりも良好!!
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鍵は平たいつまみをキュキュッと回転させてねじ込むタイプの、今ではすっかり見かけることの無くなった、ちょっとゆるい防犯システムだけれど、部屋は2階だからまあ良しとして、
バルコニーなんてものは無いけれど、その分、景色(隣の緑)が楽しめて、窓際に椅子でもおいてお茶をすすると、とても気持ちの良い風が抜けていくから、全然気にはなりません。
トイレは和式だけれど、会社や友達の家は洋式ばかりなので、うちくらい和式でもいいじゃないですか。
建物とっても古いけど、いいえとっても古いから、潤いや趣があるので、私はこんなアパートが大好きです。
・ ・ ・ といった古い物件を楽しむことのできる方のみにおすすめします。
以下は同じ文章です。
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天然無垢ならではのざっくりとした質感のフローリングに、
味わい深い白い塗装仕上げの壁 ・ ・ ・
ようやく空きの出た新高砂マンション・1R(33㎡)タイプの撮影に行ってきた。
久々の対面、およそ2年ぶりである。
空きの情報が入った時すぐに皆さんにお知らせしたくて、以前撮影した写真を使って物件紹介をしようとも思ったのだが、やはり新高砂マンションの【今】を確認したくて、今日の朝一番から現場に行ってきた。
この部屋は私にとって特別な部屋なのだ。
そのことについては個人的な内容になるので、後ほどこちらに書きたいと思う。
後日、お時間のある方はご覧になって下さい。
さて、肝心な部屋のはなしです。
]]>今回も御所ヶ谷を一望できる見晴らしの良い角部屋(2DK)で、室内の撮影中、絶え間なく心地よい5月の風が吹いていた。
スチールのサッシや欄間、かわいい洗面台など味のあるパーツが程度良く残っていて、水周りも清潔感あり。
壁が塗装仕上げなのもうれしいところ。
エレベータ無しの5階部分になるのだが、このレトロ感、ロケーション、眺望 ・ ・ ・
好きな方はちょっとがんばってみようという気になるはず!
そしてなんといっても家賃が手頃です。
少し坂の上、愛宕山を背にして南側に西区や早良区の街並みを見下ろすようなかたちでこのマンションは建っている。
部屋の階数は8階部分。
言うまでもなく実に気持ちの良い眺望である。
おまけにこの部屋、完成当時はおそらく2LDKか小ぶりな3DKだったと察せられるが、仕切りがすっかり取っ払われ、今は52㎡の開放的な1Rタイプとなっている。
ということは居室のどこに立ってもこの素晴らしい眺望を楽しむことが出来るのだ。
仕切りはいらない。
開放的な空間と眺望を優先する。
そんな方におすすめします。
無垢板(パイン)の木の香りが爽やかで、実に気持ちの良い部屋である。
今日は博多区神屋町のリフォーム物件。
とくにレトロな物件でもないのだが最近大規模な改装が行われた模様。
幾つかタイプがありますが今日は2DK(45㎡)と1R(30㎡)タイプをご紹介します。
間取りの特徴として、どのタイプも収納スペースをたっぷりととっていることがあげられる。
]]>クロス仕上げには無い素朴で味わい深い表情である。
前にも紹介したことのある、青い鳥(かもめ?)が目印の若鶴マンション。
申込の入っていた部屋にキャンセルが出たとの連絡を受け、早速撮影に行ってきた。
前回の新高砂マンションと同様に清川に建つ、福岡の賃貸リノベーションビルの草分け的存在といえる物件。
カフェなどのある商業施設(Lassic/らしく)と同地の賃貸マンションです。
]]>派手さなど全く無い端正な外観、そしてシンプルな内装である。
廊下の無い1R(32㎡)タイプであることとメインの採光部分が掃きだしではなく腰高の窓(しかもカウンター付)になるので、室内を目いっぱい活かして使うことが出来る。
1Rとはいっても、玄関ドアを開けてすぐに大きなシューズBOXがパーテーションのように設置されていて、入り口から室内が丸見えというわけではない。
収納もたっぷりととってある。
電話線のジャックなどが付いていて欲しいところにきちんと付いている。
あたり前のようだが、このことの出来ていない物件が意外と多い。
巷にあふれている大量生産型のデザイナーズもどきなどにはよくあることだ。
姿かたちの良さと使い勝手の良さがしっかりとデザインされていて、賃料も手頃 ・ ・ ・ いろんな意味で端正なマンション。
こんなマンションだったら流行廃りに関係なく、10年後や20年後も地味だけど、今度はいい味を手に入れて、今と変わらぬ静かなるオーラを漂わせているのだと思う。
]]>山王Rプロジェクトによる山王マンション/入居者募集の開始です。
でも今回はデザイナーによるリノベート済の部屋ではなく、改装前の状態で募集します。
しばらくのあいだ、ちょっとおもしろい募集の仕方を試みることになりました。
~オーナーとしては当然コストを押さえたい、レトロ好きの入居者としては気になるポイントのみ改装してもらい、その分手頃な家賃で入居したい~
それは改装前にその内容を事前にオーナーと入居者が相談し、互いにとってメリットのある一致点を導き出すというもの。
入居者にとって必要な部分だけ内装や設備に手を入れて、オーナーにとってその投資額に見合ったラインの家賃を確保できるかどうかの実験的な試み。
現状家賃で現状渡し、オーナーと協議のうえでセルフリノベ(費用は入居者負担)していただくことも可能。
少し手間はかかるけど、両者にとってハッピーな借り方、貸し方ではないでしょうか?
今回対象となる部屋は ・ ・ ・
表からはバルコニーが見えないし、通路も中廊下で、落ちつき払った外観、そして緑の木立に囲まれてひっそりとたたずむその様子は、企業の保養所(それもちょっと高級感のあるやつ)のようにも見える。
そして、それはそれで、あながち全くの見当違いではない。
この物件は、以前は家具付き、食堂あり、管理人の駐在する単身赴任者向けの賃貸住宅だったのだ。
今でこそ管理人はいないし、食堂も閉鎖されていてある企業のオフィスになっているのだが、
備え付けのベッドや小型の冷蔵庫などが当時の面影を残している。
マンションの裏手からは南公園の森の奥へと抜ける遊歩道があり、野鳥がさえずる緑濃い、とても福岡市の中央区とは思えない環境。
かつて企業戦士たちが静かにプライベートを過ごしたところには、今日も御所ヶ谷の風が吹いている。